ここではさまざまなサーフィンの知識をご紹介します。まずはサーフィンの魅力や、魅力のとりこになった人物の紹介をします。

サーフィンの知識

ここではさまざまなサーフィンの知識をご紹介します。まずはサーフィンの魅力や、魅力のとりこになった人物の紹介をします。

サーフィンの基礎知識
サーフィンは古代ポリネシア人が漁から帰るときに、板に乗る方法を考えて始めたと言われています。イギリス人の探検家ジェームス・クック船長は、タヒチでサーフィンを目撃して航海日誌に書き留めています。
ポリネシア地方で広まっていたサーフィンは、その後に移り住んだキリスト教宣教師たちによって野蛮とされ、禁止されます。
木の板を自在に操ることが、ナゼ野蛮とされたのか。とにかく、宣教師たちはボートを焼き尽くしたそうです。

■英雄出現
ハワイ出身の水泳選手、デューク・カハナモクの存在が、忘れられていたサーフィンを復活させます。
デューク・カハナモクは、オリンピック競泳の自由形金メダリストで圧倒的な強さを誇った選手です。水泳選手として活躍したのち、サーフィンという素晴らしいスポーツをアメリカに広め、プロ化の道を作りました。

■サーフィン映画に熱狂
サーフィンを映画で知った人も多いのでは。
・1978年の映画、Big Wednesday(ビックウェンズデイ) は、サーフィンを扱った名作です。
戦争や徴兵を経験してバラバラになってしまったサーファー仲間3人が、伝説の大波がたった水曜に集まり、昔のように波に向かっていきます。
サーフィン映画の傑作です。未見の方には、是非おススメ。少し前のノスタルジックなカルフォルニアも素敵です。
・WATER MAN◇ウォーターマンは、2008年度サーファーポールアワード最優秀撮影賞を受賞した超大作で、サーフィンの素晴らしさが堪能できます。
サーフィン映画を見て、その技に酔いしれるもの楽しいです。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください